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婚約指輪・結婚指輪を紛失!エピソードとその対処法をご紹介

ダイヤモンドの輝く婚約指輪、2人でおそろいの結婚指輪を失くしてしまった……そういうエピソードはよく聞かれます。なんと、100人中40人が婚約指輪や結婚指輪を失くした経験があるというアンケート調査も。夫婦の愛の象徴でもある大切な指輪を失くすのは、絶対に避けたいですよね。ここでは実際にあった紛失エピソード、万が一失くすことがあればどのような対処ができるか、紛失しないためにはどうすればいいかについてご紹介します。

 

ショック!指輪を失くしたエピソード

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指輪を失くしてしまった経験のある人は多く、いろいろなシーンでの紛失エピソードがあります。ダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪を失くしてしまった人たちは、どのような失くし方をしているのでしょうか?

・出先のお手洗いで
デパートなどでお手洗いに行き、外したまま忘れてしまったというエピソードです。後からお店に電話をして店員さんに探してもらい、自分でも探しに行ったものの、結局見つからなかったのだとか。出先での紛失は後で探すのが難しいため、気をつけたいところです。

・痩せて指から抜け落ちてしまった
体重が減ると指も細くなって婚約指輪や結婚指輪が合わなくなってきますが、このエピソードでは急激に痩せたために指から抜け落ちてしまったとのこと。いつも着けている指輪だからこそ、変化に気付きにくいのかもしれません。

・前撮りの後に失くしてしまった
楽しい前撮りに浮かれて油断してしまったのか、その前撮りに使った結婚指輪を失くしてしまったというエピソード。ここでは結婚指輪を着け始める前ですが、普段とは違うシーンでは油断しがちなので注意が必要です。

・ニンジンに指輪がすっぽり
2017年8月、13年前に失くした指輪が畑から見つかったというカナダのニュースが世間を騒がせました。畑仕事の最中に失くしたというダイヤモンドの結婚指輪は、なんと持ち主の代わりにニンジンにはまった状態で発見。おとぎ話のような、心温まるエピソードですね。このエピソードはかなりの異例ですが、失くした指輪は意外なところに落ちているかもしれません。

 

まずはパートナーに相談。失くしたときにできること

2人の思い出が詰まったダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪、万が一失くすようなことがあればどうすればいいでしょうか?
すぐに見つかる気配がなければ、まずはパートナーに正直に伝えましょう。自分だけで悩まずに、2人でどうするか相談するのが懸命です。また、パートナーが失くしてしまったことを相談してきたら、広い心で受け入れ、一緒に探してあげることが大切。怒ってしまっては、一番ショックを受けているパートナーを追い込んでしまいます。

指輪のような小さな失くし物は、思ってもみなかった場所に落ちているもの。ソファの隙間や机の裏側など、いろいろなところを探してみましょう。机の上のちょっとした小物の下、いつも使っているカバンの中など、なんでもないところで見つかることも。

どうしても見つからなければ、買い直しという選択肢があります。お店によっては履歴からほぼ同じ仕様のダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪を作り直すことができるので、保証書などを確認しましょう。また、前に使っていた指輪をパートナーに着けてあげたり、結婚指輪ほど高価ではないけどおそろいのアイテムを新しく買ったりなど自分たちならではの解決策を見つけることもできます。

何より、2人でしっかり相談し、悲しい気持ちを長引かせないことが大切です。

 

指輪を失くさないためにはどうすればいい?

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大切な婚約指輪や結婚指輪は、そもそも失くすことがないようにしたいですよね。
まずは、なんらかの事情で難しいときを除いて「指輪を外さない」ことが大切。ことあるごとに外していると、そのたびに失くすリスクが増してしまいます。

家の中で指輪を外すときは、置き場所を決めるようにしましょう。決まった場所に置いておけば、うっかり失くす心配が少なくなります。かわいいデザインのアクセサリースタンドを使って、ダイヤモンドの婚約指輪をはじめいろいろなアクセサリーをまとめておくのがおすすめです。

外に出るときは、指輪を外したときに入れるための袋を持ち歩くのがおすすめ。また、指輪を通す用のネックレスを持っておいて外している間は首に下げるという方法でも、失くすのを防ぐことができます。

指輪のサイズが合わなくなってきたら、すぐリフォームするのも大切。ゆるくなってきたら落ちてしまうリスクが増し、きつくなってきたらリングがゆがんでダイヤモンドが取れてしまうことがあるのです。多くのお店でリフォームを永久保証しているので、積極的に利用するようにしましょう。

 

“愛”だけは失くさないように

ダイヤモンドのきらめく婚約指輪や結婚指輪を失くすと、とても悲しい気持ちになります。そうならないため、置き場所を決めておくなどしっかりと対策しておきましょう。また、万が一失くしてしまったときも焦らず、2人で相談して解決するようにしてください。たとえ指輪を失くしてしまったとしても、2人の間に確かにある愛だけは失くさないように。

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