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要チェック! 女性らしいダイヤモンドの楽しみ方

婚約指輪のメインストーンとして絶大なる人気を誇る、ダイヤモンド。その無垢な輝きは純白のウエディングドレスを身にまとった花嫁を表しているようで、光があたるたびに指先をより美しく魅せてくれます。
そんなダイヤモンドですが、今は婚約指輪としてだけでなく、日常生活のなかで取り入れる女性も増えてきています。ここでは、女性らしいダイヤモンドの楽しみ方についてご紹介します。

ダイヤモンドに対する女性の心理的変化

近年では、自身でダイヤモンドをはじめとする宝石を購入する女性が増えています。この背景にあるのは、女性の社会進出と経済的自立。自身で稼いだお金で、自身へのご褒美としてダイヤモンドを購入することが、多くの女性に心からの喜びと楽しみを与えているのです。

購入したダイヤモンドは、何気ない日常生活のなかに“ファッション”として取り入れられています。特に求められているのは、繊細で女性らしいデザインのダイヤモンドジュエリー。モダンなデザインのなかにワンポイントで遊び心をプラスしたものなら、「自分らしいオシャレを楽しみたい」と考える現代の女性にぴったりですね。

バランスよく身にまとい、女性らしさに磨きをかけて

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ダイヤモンドの楽しみ方は人それぞれで、「こうしなくてはいけない」ということはありません。ただ、3つのコツを押さえておけば、よりオシャレにダイヤモンドをファッションへ取り入れることが可能です。

1.過剰につけすぎないこと

「数が多いほうが立派」という考えから指先や腕、首、耳元など身体のあらゆるところにダイヤモンドジュエリーをつける方もいますが、これは一歩間違えると品をなくしてしまう恐れのある行為。ダイヤモンドの美しさを台無しにしないよう、少なくまとめるよう意識しましょう。

ヨーロッパの方々と比べ、日本人女性は体格や骨格が細いという特徴があります。したがって身にまとうジュエリーの数は、リングを含めて4つ以内に収めるのがよいといわれています。身体のあちこちにつけるよりも、上品な印象に仕上げることができます。

2.身体や洋服とのバランスをみる

ダイヤモンドのアクセサリーやブレスレットを着用する場合、チェーンの長さによっては不格好に見せてしまうことがあるので要注意。アクセサリーと洋服がアンバランスになってしまったり、腕を動かすたびにブレスレットがずれ落ちてしまったりすると、ダイヤモンドの魅力は半減します。これらを身にまとうなら、事前にチェーンの長さを調節しておきましょう。

ダイヤモンドジュエリーに使われているチェーンは、自身で調節することができません。そのため、購入時にしっかりチェックしておく必要があります。もし適切な長さがわからなければ、購入時にショップ店員に質問しておくとよいでしょう。

3.ファッションとのミスマッチを防ぐ

ファンシーカラーダイヤモンドのジュエリーを選ぶ際には、合わせて着用するファッション選びも大切です。組み合わせによってはジュエリーだけが派手すぎたり、逆に洋服の色味がダイヤモンドの美しさを消してしまったりすることも。また、色や光沢などが異なるジュエリーを身体に点々とまとっていると、ジュエリーのみが悪目立ちすることになります。そうならないよう、外出前にファッションとのバランスを確認することが重要です。

なお、無色透明のダイヤモンドを選ぶのもひとつの手です。無色透明のダイヤモンドは洋服を選ばないので、プライベートでもビジネスでも重宝します。シンプルなデザインのダイヤモンドジュエリーなら、身につけていても嫌味に感じず好印象です。

ダイヤモンドを身にまとうなら、その輝きや美しさを最大限に発揮させたいもの。上記3つを押さえておけば、上品で洗練された女性を演出することができます。

最も美しいのは、婚約指輪の上で煌めくダイヤモンド

Wedding rings in a box on a brown background

Wedding rings in a box on a brown background

日常生活やイベント事など、あらゆるシーンにマッチするダイヤモンド。とはいえ、ダイヤモンドが輝ける舞台として最もメインとなるのは、やはり花嫁の指先で美しく輝く婚約指輪といえるでしょう。婚約指輪ひとつを指にはめるのもよし、婚約指輪と結婚指輪をセットで指にはめるのもよし。楽しみ方は一人ひとりで異なるので、自身の好みに合わせて選びましょう。

ところで、「婚約指輪は婚約期間中のみはめるもの」と考えている方もいるのではないでしょうか。結婚すると新たに結婚指輪をはめることになるので、婚約指輪を外すという方もいます。しかし、婚約指輪をはめる期間は明確に決められているわけではありません。あらかじめ婚約指輪のデザインに合った結婚指輪を選んでおけば、セットで着用することが可能です。また、左手薬指に結婚指輪を、右手薬指に婚約指輪をはめるという方法でもOKです。

ダイヤモンドの似合う女性に

一昔前とは違い、婚約指輪としてだけでなく日常生活でも楽しめるようになったダイヤモンド。女性らしく、そして自分らしくオシャレを楽しむために、上記のコツを押さえておきましょう。

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