コラム

結婚式

花嫁だってサプライズがしたい!花婿に贈る愛の演出をご紹介

ダイヤモンドの婚約指輪とともにプロポーズされたときの喜びと感動を覚えていますか?きっと、そのときのあなたは、ダイヤモンドのような笑顔で彼からのプロポーズに応えていたはずです。「婚約指輪をもらったときと同じような喜びと感動を、彼にも届けたい!」、そうお考えの方は結婚式がチャンスです。花嫁から花婿へのサプライズ演出を取り入れることで、彼をダイヤモンドのように光り輝く笑顔にすることができます。

 

そこで今回は、花婿のハートと結婚式をよりいっそう盛り上げる、花嫁におすすめのサプライズ演出をご紹介します。

 

花嫁から花婿へ。サプライズで届ける喜びと感動

d-11-2

結婚式で実践できるサプライズには、さまざまな種類があります。中には誰でも簡単にできるものもあるため、サプライズそのものの難易度は決して高くありません。花婿に喜びと感動を届けるため、そして結婚式をダイヤモンドのようにいつまでも煌めく思い出として残すためにも、以下の例を参考にチャレンジしてみてください。

 

・手紙や電報で感謝の想いを伝える
花嫁による両親への手紙朗読は、結婚式を締めくくる感動的なプログラムです。その際、花婿にあてた手紙を合わせて朗読することで、サプライズを演出することができます。手紙には、日頃の感謝や「これからもよろしく」という気持ちを書き留めるのが望ましいといえます。また、ダイヤモンドが光り輝く婚約指輪を片手にプロポーズしてくれた花婿に、今度は花嫁から逆プロポーズをするのもおすすめです。ダイヤモンドのように無垢透明な気持ちをまっすぐ伝えてみましょう。

なお、感謝の想いを伝えるサプライズには、電報を活用する演出もあります。このサプライズを実践する際は、司会の方に花嫁から花婿への電報を読み上げてもらいましょう。「手紙だと泣いてしまいそう」という方におすすめです。

 

・フラッシュモブで会場と花婿を盛り上げる
フラッシュモブは結婚式だけでなく、さまざまなシーンでサプライズとして取り入れられている演出のひとつ。たまたまその場に居合わせたような不特定多数の人々が突然ダンスや楽器演奏などを行い、パフォーマンス後は何事もなかったように解散する、というのが基本的な流れです。そんなフラッシュモブを結婚式で行えば、壮大なサプライズになること間違いありません。パフォーマンス中に見え隠れする練習量や計画性の高さに、花婿もきっと感動してくれます。

フラッシュモブを実践する際は、ゲストや両親に協力してもらいましょう。簡単なダンスであれば、練習時間がそこまで多くなくても、完成度の高いパフォーマンスで花婿を喜ばせることができます。この他、一例としてご友人の余興に新婦が途中参加する、というパターンもあげられます。また、フラッシュモブの業者に依頼するのもひとつの方法です。

 

・サプライズムービーで驚きと感動を届ける
ふたりの思い出を振り返ったり、花婿への想いを込めたりしたサプライズムービーを上映するのも、立派なサプライズになります。花婿の両親や友人、はたまた芸能人に出演してもらうことで、華やかでインパクトのあるサプライズムービーに仕上げることができます。この他、婚約指輪をもらったときの様子やそのときの気持ちをムービーで振り返るのも一興です。なお、サプライズムービーを上映する際は、結婚式の進行をあまり詰めすぎないことが大切です。少し余裕を持たせることで、上映のタイミングが選びやすくなります。

サプライズムービー制作は、時間の余裕を持たせて、遅くても結婚式の3~4カ月前には制作をスタートさせましょう。

 

この他にも、花婿の食事として愛妻弁当を出す、花婿が喜ぶプレゼントを贈るなどの演出があります。ダイヤモンドの婚約指輪をもらったときの喜びと感動を、こだわりあふれるサプライズ演出でお返ししましょう。

 

ファーストバイトの計画を練って、花婿を驚かせよう

d-11-3

最近の結婚式でよく取り入れられている「ファーストバイト」という演出をご存じでしょうか。これは、花婿から花嫁へ、花嫁から花婿へケーキを食べさせ合うもので、前者には「一生食べるものに困らせない」、後者には「一生おいしいものを作る」という意味が込められています。この演出により、夫婦の絆はこれまで以上に、まるで硬度の高いダイヤモンドのように固く結ばれます。

 

そんなファーストバイトで実現できるサプライズは、ビッグスプーンを取り入れるというものです。ただ、この演出は結婚式の定番になりつつあります。そのため、打ち合わせの段階では「ファーストバイトは行わない」もしくは「ファーストバイトは行うが、ビッグスプーンは使用しない」ということにして、後々プランナーにビッグスプーンを使用する旨を伝える必要があります。そうすることで、ファーストバイトにおける花婿へのサプライズを演出することができるのです。

 

なお、ビッグスプーンの種類はとても多く、通常のスプーンをはじめ、しゃもじやフライパン、スコップなどがあります。釣り好きの花婿には釣り竿を、ナースとして働いている花嫁は注射器を模したビッグスプーンをというように、少し変わったアイテムを使用することも可能です。個性があふれたビッグスプーンで、花婿を驚かせてみてくださいね。

 

こだわりのサプライズで、花婿をダイヤモンドのような笑顔に

結婚式のサプライズ演出を通して、花婿へ婚約指輪をもらったとき以上の喜びと感動を届けるためには、計画をしっかりと練ることが大切です。準備に必要な時間はどの程度かを明確にしたり、早めにプランナーに相談したりして、成功するための工夫を怠らないようにしましょう。

 

結婚式は、一生に一度の晴れ舞台。サプライズ演出を通して、ダイヤモンドのようにキラキラと輝く時間にしましょう。

一覧へ戻る

関連コラム

この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます

新着コラム