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注目度上昇中のオーストラリア挙式。大自然とリゾートを満喫するハネムーンウエディングはいかが?

一生に一度の思い出となる結婚式をさらに特別な日にする海外挙式は、多くの女性の憧れです。以前は、海外挙式といえばハワイやグアムが真っ先にあげられていましたが、近年はオーストラリア挙式の人気が高まっています。今回は、オーストラリア挙式の魅力、日本とは違う結婚式の進め方などについてご紹介します。

 

魅惑のハネムーンウエディング!楽しみ方が豊富なオーストラリア挙式

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オーストラリア挙式の注目度が上がってきている理由のひとつは、その壮大なスケールの大自然にあります。有名な世界遺産「エアーズロック」や巨大なサンゴ礁「グレートバリアリーフ」、そのグレートバリアリーフの中にある「ハミルトン島」など、憧れのスポットが目白押しです。オーストラリアで結婚式を挙げると、そのままハネムーンに出掛けてこれらの観光スポットを楽しむことができます。つまり、ハネムーンウエディングを楽しめる国として、オーストラリアでの挙式が熱視線を集めているのです。

 

ハネムーンを楽しむ国として、オーストラリアはとても好立地だといえます。飛行機で7~8時間と距離としてはかなりの遠さですが、時差はサマータイムを加味しても0~2時間で、時差ボケの心配は少ないといえます。また、過ごしやすい気候であることもうれしいポイントです。シドニーやメルボルンなど有名都市を擁する南部は温帯性気候で、日本のように四季があります。ゴールドコーストやブリスベンを擁する中部は亜熱帯性気候で、晴天の日に恵まれています。このような地域を選べば、過ごしやすい気候の中でハネムーンを満喫できます。

 

とても回りきれないほどの大自然を楽しむハネムーンだけでなく、都市を巡るハネムーンもおすすめです。世界でもトップレベルに美しい都市とされるシドニーの他、日本からオーストラリアへ渡るときの玄関口で代表的なリゾート地であるケアンズ、南北42kmにも及ぶ砂浜や数々のテーマパークが魅力のゴールドコースト、自然あふれるタスマニア島の歴史ある街ホバートなど、世界的によく知られた街が多く存在します。観光大国オーストラリアのこれらの都市には観光スポットが多く、楽しいハネムーンを過ごせるはずです。

 

ハネムーンだけでなく、メインの結婚式でもオーストラリアにしかない体験ができます。ヨーロッパの雰囲気を色濃く残すチャペルでの挙式はもちろん、海を望むおしゃれでかわいいチャペルでの挙式、突き抜ける青空のもとで行うビーチウエディングなど、心くすぐるウエディングプランが目白押しです。オーストラリアの結婚式は自由度が高いので、思い描いていた憧れの結婚式を開くことができますよ。

 

オーストラリアならではの結婚式の様式をチェック

国が違えば文化も異なることから、日本とオーストラリアでは結婚式の進め方にも違いがあります。以下にご紹介するのは、オーストラリアで籍を入れる場合の流れです。

 

オーストラリアの結婚式で特徴的なのは、Marriage Celebrant(マリッジセレブラント)と呼ばれる第三者の存在です。神父、牧師、あるいはこのマリッジセレブラントの立ち会いのもとで、結婚式を執り行うことになります。シドニーなどの大きな都市では日本人のマリッジセレブラントも存在するようです。

 

次に、3つの様式から結婚式の内容を選択します。

 

・登記所
日本のように役所へ婚姻届を出すようなイメージですが、オーストラリアの場合は登録式が行われます。マリッジセレブラントの立ち会い、あるいは、友人・家族の立ち会いが必要です。

 

・教会
教会で執り行う結婚式です。信徒のみが式を挙げられる教会、信徒以外でも利用できる教会、日本からのツアーを積極的に受け入れている教会などさまざまなので、事前によく調べてみましょう。

 

・自由な会場
マリッジセレブラントがいれば、教会などでなくても結婚式を挙げることができます。ビーチウエディングはその代表例で、自分たちだけの結婚式をプランニングすることが可能です。

 

婚約指輪にピンクダイヤモンドはいかが?

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ダイヤモンドの凛とした輝きが薬指に光る、そんな婚約指輪はとてもロマンチックですよね。婚約指輪の定番であるダイヤモンドは無色透明ほど美しいとされていますが、近年はブルーやレッド、グリーンなどのカラーダイヤモンドの婚約指輪も人気を上げてきています。オーストラリアでの挙式を検討しているなら、おすすめはピンクダイヤモンドです。

 

なぜピンクダイヤモンドなのかというと、現在、良質なピンクダイヤモンドが産出されるのは世界でもオーストラリアのアーガイル鉱山だけだといわれているためです。オーストラリアでしか採れないダイヤモンドを指に飾り、オーストラリアで結婚式を挙げるというロマンチックな体験ができます。ピンクダイヤモンドには「完全無欠の愛」、「侵されざるもの」という石言葉があるので、愛を誓う婚約指輪にぴったりです。

 

ピンクダイヤモンドがピンク色に見える理由は、ダイヤモンドが生成される際の圧力と高熱で結晶構造が歪んでピンク色の光だけ跳ね返すようになっているという説が有力ですが、ハッキリとは解明されていません。このミステリアスさも、ピンクダイヤモンドの魅力です。

 

オーストラリアのアーガイル鉱山でしか良質な原石が産出されないピンクダイヤモンドは、ただでさえ希少価値の高いダイヤモンドですが、アーガイル鉱山は2020年をもって閉山することが決定しています。婚約指輪にピンクダイヤモンドをあしらいたいと考えている場合は、早めの入手がおすすめです。

 

オーストラリアの大地に抱かれて

日本では決してできない数々の体験が、オーストラリアで待っています。海外での挙式を考えている方は、ぜひオーストラリアでのハネムーンウエディングを検討してみてください。

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