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結婚式

海外テイストがおしゃれ可愛い!ブライズメイド&フラワーガールで素敵なウエディングを

結婚式は女性にとって憧れであり特別なものです。そのため、指先を彩るダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪に負けないくらい、きらきらと輝く時間にしたいものですよね。式に列席してくれる友達や子どもたちに“ブライズメイド”や“フラワーガール”をお願いすることで、より可愛らしいウエディングを演出できます。
そこで今回は、海外の一般的な結婚式の演出と、新婦が独身最後を盛大に楽しむ“結婚式前の特別な女子会”、「バチェロレッテパーティー」についてご紹介します。

一生に一度だから、ダイヤモンドみたいにきらきらした式にしたい

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「ウエディングを華やかに彩りたい」。もしも、あなたがそう願っているのなら、海外ウエディングのエッセンスを取り入れてみてはいかがでしょうか。ブライズメイドやグルームズマン、リングボーイやフラワーガールがいることで、ダイヤモンドの輝きにも負けないくらいに魅力的な結婚式になります。以下にて、ウエディングを盛り上げてくれる素敵な名脇役たちをご紹介します。

 

・ブライズメイド
ブライズメイドとは、花嫁の付添人のことです。未婚の姉妹や女友達がお揃いのドレスや髪飾りなどを身につけ、花嫁の近くで華を添えます。欧米では結婚式をより素敵なものにするため、結婚式の準備やパーティーの幹事などの役割を担うことが一般的です。しかし日本では、お揃いのドレスを着たりドレスカラーを合わせたりと、気軽に楽しめるスタイルが選ばれています。

 

・グルームズマン
グルームズマンとはブライズメイドの男性版であり、日本では“アッシャー”という名称が定着しています。グルームズマンの役割は花婿の付添人として結婚式をサポートすることで、花婿の兄弟や友達などが務めるのが習わしです。一般的に未婚男性が務めます。
グルームズマンは、お揃いのベストやボウタイ(蝶ネクタイ)を身につけて統一感のある装いを楽しみます。なお、欧米ではブライズメイドとカラーを合わせて、よりおしゃれに仕上げる上級者も少なくありません。

 

・リングボーイ
リングボーイとは、挙式の際に結婚指輪を乗せたリングピローを運ぶ人のことを指します。4歳~10歳くらいまでの男の子が務めるのが一般的であり、主に近親者の子どもから選ばれます。
リングボーイは花嫁が入場する直前、もしくは入場する際にフラワーガールと並んで祭壇に向かってヴァージンロードを歩きます。仮にリングボーイを務める男の子がいない場合には、女の子にリングガールを頼んでも問題ありません。

 

・フラワーガール
フラワーガールとは、花を蒔きながら花嫁を先導する女の子のことです。花を蒔く行為はヴァージンロードを清めるためとされており、フラワーガールがウエディングを可憐に演出してくれます。

 

愛する人と永遠の愛を誓うウエディングは花嫁にとって特別なものであり、生涯、色褪せることのない思い出です。そんなウエディングを少しでも特別なものにしたいなら、ぜひ列席する友達や子どもたちにブライズメイドやフラワーガールをお願いしてみましょう。婚約指輪や結婚指輪が指先をきらきらと彩るように、ブライズメイドやフラワーガールがウエディングに華を添えてくれるはずです。

ちなみに、挙式の際に婚約指輪をつけないという方もいるようですが、ダイヤモンドがあしらわれた美しい婚約指輪を晴れの舞台で眠らせておくのはもったいないと思う女性は多いのではないでしょうか。どうしても婚約指輪をつけたいという方は、「エンゲージカバーセレモニー」を行うことをおすすめします。

エンゲージカバーセレモニーとは、お互いの左手薬指に結婚指輪をつけた後、改めて花婿から花嫁へダイヤモンドの婚約指輪を差し出す儀式のことです。結婚指輪の上からダイヤモンドがきらめく婚約指輪を重ねづけすることから、「永遠の愛にふたをする」というロマンティックな意味が込められています。

ダイヤモンドの婚約指輪を結婚指輪と同じく主役にすることで、より心に残るウエディングになるはずです。

 

男子禁制!?結婚式前の特別な女子会「バチェロレッテパーティー」が素敵すぎる

欧米では、結婚前日に花婿と花嫁が顔を合わせてはいけないという習慣があり、その習慣から生まれたのが「バチェロレッテパーティー」です。
バチェロレッテパーティーとは、独身最後の夜に行われる男子禁制の特別な女子会のことです。花嫁になる女性の祝福を祈る他、花嫁が今までの交際相手を振り返り、思い出を超えていくという役割を担っています。アメリカ・ラスベガスなどではブライズメイドが花嫁を囲み、華やかなバチェロレッテパーティーを楽しんでいる光景を見かけることも少なくありません。

バチェロレッテパーティーは友達が開いてくれることもありますが、花嫁自らが開催してもOKです。大切な仲間とドレスコードを決めておしゃれに着飾れば、気分は最高潮に盛り上がります。リムジンを貸し切ってセレブ気分を味わったり、みんなで旅行へ行ったりと楽しみ方は千差万別です。

「結婚したらできないかもしれない」「いつもとは違う特別なことをしたい」、そんな素敵な夢を実現してくれるのがバチェロレッテパーティーの醍醐味ともいえるのかもしれません。

ちなみに、海外では前の彼の写真を風船に貼り、「Thank you , Good bye!」と言いながら花嫁が割る遊びもあるそうです。シュールな光景ですが、男子禁制だからこそできることですよね。

 

彼だけの花嫁になる日が、まるで映画のワンシーンのようにきらめく

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ダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪が愛する人との絆を繋ぐ証なら、ブライズメイドやフラワーガールなどの名脇役たちは二人の幸せを見届ける証人です。特別なウエディングを実現するためにも、ぜひこれらを参考にしてみてください。

ダイヤモンドがきらめく婚約指輪の傍らには、彼とお揃いの結婚指輪が鎮座します。まるで映画のワンシーンを彷彿とさせる特別なひとときのなかで、ダイヤモンドのように純粋で無垢な愛を誓ってみませんか?

 

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